鶯谷・上野・日暮里のデリヘル

上野駅周辺の歓楽街
鶯谷(うぐいすだに)は東京都台東区の地名で、山手線・京浜東北線の鶯谷駅を中心とした地域で、上野から2分、東京から9分の場所にあります。周辺は、多くの寺院があり高層ビルや高層マンションはほとんどありません。
かつて多くの文化人が住んでいたこともあり、芸術や学問、思想などがあり、ココが発祥の「新カルチャー」もあるようですよ。駅東側にはラブホテルがあり、駅で降りたカップルは絶対ラブホに行くという噂もチラホラ(笑)

山手線の駅の中で「一番ダサい駅」と言われている鶯谷駅…。周りが殺風景なのもあるかもしれませんが、ほんとに山手線の駅??と疑ってしまうくらいの人も多いでしょう。

怖いものみたさではありませんが、ださい駅見たさに訪れる電車オタクやカメラ小僧もいるようで、そのダサさを逆手に取りかっこよく撮影する技法をあみだす強者もいるようです。文化人ではありませんが、そんな「新カルチャー」が生まれるのにふさわしい場所こそが「鶯谷」なのかもしれませんね。

案外地味で小さな駅の街ですが、人妻・熟女のデリヘル、ファッションヘルス、ホテヘル、イメクラ、手コキ、性感マッサージ等の人気業種がひと通り揃っており、デリヘルに至っては100店舗以上あるという風俗激戦区なのです。

店舗型のお店の数は少ないので、利用するなら派遣型がメインとなります。若い女性がキャリーバッグを引きずりながらこのへんを歩いていたら、高確率で風俗嬢でしょう。シンプルな街だけにやることが分かりやすい人達!そんなコントラストの強い鶯谷にあなたも惹きこまれるかも!?

ラブホテルの歴史から鶯谷周辺の人妻デリヘルのルーツを探る

人妻・熟女のデリヘル
鶯谷や上野駅、日暮里にはラブホテル街というほどホテルが密集していますが、何故なんでしょうか?そのルーツは戦後のラブホテルの前身とも言われる連れ込み旅館だとされています。連れ込み旅館とは、その名の通り、男性が女性を連れ込む(その逆も?) 宿泊施設のことで、富裕層向けの貸席(料金をとって時間決めで貸す座敷) である「待合茶屋」の、一般庶民版のようなものとして広まっていったそうです。

その名前は別に“連れ込めます”という看板を掲げていたり、何か特別な建物だというわけではなく、通常の旅館と基本的には同じだったそうです。性的な行為をする目的での利用を容認・歓迎していて、男女2人連れの客が多く集まっている旅館全般を、庶民が「連れ込み旅館」と呼んでいたと言われています。

鶯谷は元々インク屋や下駄屋など、別の商売をやっていた人が多かったそうなのですが、戦後の連れ込み旅館の繁盛ぶりをみて「なんか流行ってるからやってみよう」という理由で転業する店が増えていったそうです。当時、こちらの鶯谷周辺には大きなキャバレーが2件あり、ホステスが同伴出勤の前に休憩で利用したり、退勤後に宿泊するなどして繁盛したという。こうして多くの連れ込み旅館が立ち並ぶこととなり、近代化に伴いその名をラブホテルと変え現在の密集エリアとして有名になっていったそうです。

さすがにその時代のことを知る人妻・熟女は現存はしていないかもしれませんが、風俗の歴史を紐解くとそれぞれに理由があっておもしろいですね。ラブホテルが多い=風俗店が流行る=新しい風営法に沿って一気に増えたデリヘルに人妻ブームも相まって、現在の街を作り上げてきたのだとしみじみ感じる今日この頃です。